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睡眠改善チャレンジ1ヶ月の結果報告【29歳会社員のリアルな記録】

ゆうきち
「睡眠を改善したら人生が変わる」そう信じて取り組み始めた睡眠改善。うまくいったことも失敗したことも、正直に報告します

「睡眠を改善したら人生が変わる」

そう信じて取り組み始めた睡眠改善。この記事では、私が実践した内容と1ヶ月間のリアルな変化を正直に報告します。うまくいったことだけでなく、失敗したことや今も残っている課題も包み隠さず書きます。


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改善前の私の状態

ゆうきち
平日は7時15分起き、休日は10時以降。お酒を飲んで朝4〜5時に寝ることも普通にありました

まず、取り組む前がどれだけひどかったかをお伝えします。

起床時間

  • 平日:7時15分(ギリギリまで寝てダッシュで出勤)
  • 休日:10時以降(ひどいときは昼過ぎまで寝ていた)

就寝時間

  • 平日:24時は当たり前、酷い時は3時以降になることも…
  • 休日:お酒を飲んで朝5〜6時に寝ることも普通にあった

毎晩YouTubeやAmazonプライムを見続け、気づいたら深夜。翌朝は吐き気を催しながらたまごかけご飯を流し込んで出勤する。そんな生活が続いていました。

副業に使える時間はゼロ。仕事中はパソコンを打ちながら意識が飛び、WordがアルファベットのFで埋め尽くされていたこともあります。


1ヶ月間で実践したこと

習慣の変化

ゆうきち
就寝・起床時間の固定が最も効果の大きかった改善です。土日祝日関係なく同じ時間に起きることで体内時計が整い始めました

就寝時間を22時に固定 土日祝日関係なく、毎晩22時には寝るようにしました。最初は全然眠れませんでしたが、起床時間を固定することで徐々に体が慣れていきました。

起床時間を遅くても6時に固定 以前は平日7時15分、休日10時以降だったのを、毎日6時起きに統一。休日も同じ時間に起きることで体内時計を整えました。

入浴をシャワーから湯船に変更 毎晩しっかり湯船に浸かるようにしました。入浴剤も取り入れ、バスロマン・BARTH・クナイプなどを日替わりで使っています。体の芯から温まることで、入浴後の眠気が明らかに強くなりました。

お風呂にスマホを持ち込まない 以前は無印良品のお風呂用スマホホルダーを使って入浴中も動画を見ていました。これを完全にやめました。

使ったグッズ・サプリ

ゆうきち
私も一緒にいくつかのグッズを試しました。特にラベンダーアロマは毎晩の習慣になっています

じぶんまくら(オーダーメイド枕)

自分の頭の形に合わせて作ったオーダーメイド枕を導入。枕難民から卒業し、朝起きたときの首・肩の違和感がなくなりました。

グリシンサプリ

就寝前にグリシンを摂取。飲み始めてから朝の目覚めがスッキリしてきた感覚があります。

リカバリーウェア

4ブランドのリカバリーウェアを 日替わりで使用

  • バクネ
  • ワークマンメディヒール
  • リカバリープロラボ
  • コラントッテ レスノ

寝るときの服装をリカバリーウェアに 変えました。体力回復と睡眠の質向上を 目的に導入。 特に効果を体感できたのは コラントッテ レスノ。磁気の効果で 朝起きたときの首・腰の違和感が 減りました。

→ 詳しいレビューは  [コラントッテ レスノは実際どう?正直レビュー   【柔道整復師が4ブランド比較】]

遮光カーテン

寝室を完全に暗くするため遮光カーテンを設置。夜中に外の光で目が覚めることがなくなりました。

ラベンダーアロマ

アロマテラピー検定1級の知識を活かし、就寝前にラベンダーを焚いています。


1ヶ月後の変化

起床・就寝時間の変化

改善前改善後
平日起床7時15分6時以前
休日起床10時以降6時以前
平日就寝24時以降22時
休日就寝4〜5時(飲み会時)22時(予定なし)・24時(飲み会時)

副業への影響

以前は副業に使える時間がゼロでした。ギリギリまで寝ていたため、物理的に時間がなかったからです。

朝6時前に起きるようになってから、その時間をブログ運営に充てられるようになりました。最初は読書から始め、少しずつ記事作成の時間を確保。ゼロだった副業時間が毎朝30〜40分になりました。

ゆうきち
このブログ自体が、睡眠改善によって生まれた時間から生まれています


正直に言う:うまくいかなかったこと

一気に早起きしようとして失敗した

ゆうきち
「明日から5時起き」とアラームを5時から5分刻みで10件設定。結果は惨敗…

最初に「明日から5時起き」とアラームを5時から5分刻みで10件設定しました。結果は惨敗。睡眠時間が全然足りず、6時に二度寝して結局出勤前に急いで起きるという最悪のパターンに。

学んだこと:起床時間は毎月5分ずつ早めるのが正解。

早起きが目的になってしまった時期があった

ゆうきち
「早く起きること」が目標になってしまい、せっかく早起きしても朝の時間を有意義に使えていない時期がありました

学んだこと:前夜に「明日の朝やること」を1つだけ決めておく。


今も残っている課題

正直に言うと、まだまだ完璧ではありません。

現在の一番の課題は中途覚醒です。

Apple WatchとブレインスリープコインのデータにはW計測で中途覚醒が記録されています。自分では記憶がないのですが、デバイスは睡眠中に何度か目が覚めていることを示しています。

中途覚醒の原因として考えられること

  • 寝室の温度管理がまだ最適化されていない
  • 就寝前の水分摂取量
  • ストレスによるコルチゾールの影響

この課題については引き続き検証し、改善レポートとしてブログで報告していきます。

ゆうきち
中途覚醒、地味に気になる課題です…


1ヶ月やってみてわかったこと

睡眠改善は「引き算」から始まる

サプリを飲む・グッズを買うという「足し算」より、スマホをやめる・寝室を暗くするという「引き算」の方が効果が大きいと感じました。

ゆうきち
まずはやめることを決める、それだけで睡眠は変わります

完璧を目指さないことが継続のコツ

最初は「毎日完璧に22時就寝・6時起き」を目指していましたが、できない日に落ち込んでやめてしまいそうになりました。

「週5日できれば十分」くらいの基準に変えてから、無理なく続けられるようになりました。


まとめ:まず1つだけ変えるとしたら

1ヶ月間の改善でいちばん効果があったと感じているのは、就寝・起床時間の固定です。

グッズやサプリより先に、まず「毎日同じ時間に起きる」を2週間試してみてください。それだけで体内時計が整い、夜の眠りの質が変わってきます。

ゆうきち
今日のアラームを5分だけ早く設定することから始めましょう。難しいことは何もありません


来月の改善レポートもこのブログで公開します。中途覚醒の改善に向けた取り組みを報告予定です。


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