ゆうきち毎朝アラームを何度も止めてしまう。ギリギリまで寝てしまって朝食も取れない。そんな状態が続いていませんか?
「朝が弱い」は生まれつきの性格ではなく、睡眠習慣の問題である場合がほとんどです。
朝起きられない3つの原因


原因① 単純に睡眠時間が足りていない



成人に必要な睡眠時間は7〜9時間が目安です。6時間以下の睡眠が続くと、起床時に体が強制的に睡眠を継続しようとします。
アラームで無理やり起きても、体はまだ睡眠が必要な状態。これが「起きられない」の最もシンプルな原因です。
原因② 睡眠の質が低い
時間は確保しているのに起きられない場合、睡眠の質に問題がある可能性があります。
深い睡眠(ノンレム睡眠)が取れていないと、長時間寝ても疲れが取れず、朝の目覚めが悪くなります。
原因③ 体内時計がズレている
夜型の生活が続くと、体内時計が後ろにズレていきます。体が「朝7時は眠る時間」と認識してしまうため、アラームが鳴っても起きられなくなります。
朝起きられるようになる5つのステップ


ステップ① 起床時間を毎日5分だけ早める



一気に2時間早起きしようとするのは失敗のもとです。
毎日5分ずつ、または毎週15分ずつ起床時間を早めていく方法が最も続きやすく、効果的です。
ステップ② 起きたらすぐカーテンを開けて光を浴びる



朝の光は体内時計をリセットする最強のスイッチです。
起床後すぐにカーテンを開けて、太陽の光を目に入れましょう。曇りの日でも室内照明より明るいため、体内時計のリセット効果があります。
ステップ③ 就寝2時間前からスマホをやめる
スマホのブルーライトは睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を抑制します。
就寝2時間前にスマホをやめることで、自然な眠気が来やすくなり、深い睡眠が取れるようになります。結果として朝の目覚めが改善されます。
ステップ④ 朝に楽しみを作る
好きなコーヒーを淹れる、ランニングをする、朝だけ見るコンテンツを決めるなど、小さな楽しみを朝に設定することでベッドから出るハードルが下がります。
ステップ⑤ 前日夜のルーティンを固定する



朝の起床は、前日夜の過ごし方で決まります。
就寝時間・入浴時間・スマホをやめる時間を固定することで、毎晩同じタイミングで眠気が来るようになります。
まとめ



朝起きられないのは意志が弱いからではありません。今日からできることは、明日のアラームを5分だけ早く設定すること。 そして起きたらすぐカーテンを開けること。この2つだけ試してみてください。
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